ホスピタリティ・インテリジェンス検査

ホスピタリティ度を見える化

数値化して科学する

HIAをES(従業員満足)の向上へ繋げてCS(顧客満足)を勝ち取る

​お問い合せ

​ホスピタリティの真の理解へ

社会において、「ホスピタリティ」はきわめて重要なテーマです。

「ホスピタリティ」はサービスの原点であり、その重要性は不変です。

東京オリンピックを間近に控え、機運が高まっているいま、

わたしたちは「ホスピタリティ」を知る術が必要不可欠だと確信し、

ひとつの検査テスト“HIA”を開発しました。

 

HIA とは

ホスピタリティ・インテリジェンス・アセスメント

トーマス アンド チカライシ株式会社とジャパンラーニング株式会社が共同で開発した、個人のホスピタリティ度を数値化できる検査テストです。

トーマス アンド チカライシ株式会社は、ホスピタリティの考え方をはじめて日本に導入し、サービス業の在り方を説いてきました。ジャパンラーニング株式会社は、企業教育研修を通じて、ビジネスパーソンの行動特性を研究し続けてきました。

HIAは、みなさんのホスピタリティ度を明らかにし、くわえて強み・弱みも可視化します。

果詳 受検日 組織名 ID 氏名 応答態度 飾った回答をしていないか 31.6 3つの知性 (10段階スコア) 9つの能力 (10段階スコア) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1 5 2 1 4 1 3 4 3 ❷コミュニケーション ❸チームワーク&リーダーシップ 3 2 3 (1)自己認識 (2)ストレス耐性 (3)モチベーション (4)対人認識 (5)自己表現 (6)人間関係構築 (7)社会認識 (8)状況判断 (9)リーダーシップ 9つの能力 補足コメント 3つの知性 (2)ストレス耐性 (1)自己認識 自分の感情をとらえ 自らと向き合う能力 自分の感情や気持ちを把握していく基礎能力の発揮が難しい状態のようで す。自分と向き合うことが不十分なため、自分を見失い、心に余裕がない 場面が多いでしょう。 自分の否定的な感情を抑えていく能力がある程度備わっています。仕事や 社会生活のなかで感じるストレスと、トラブルなく付き合っているため、 行動量が落ちている場面は少ないでしょう。 自らの肯定的な感情を創りだしていく能力が今一つ発揮されていないよう です。ときに心の状態が後ろ向きなこともあるため、仕事や勉学、プ ライベート含めて全般的な行動量が落ちてしまうときもあるでしょう。 相手との受信のコミュニケーションに意識が向いていない状態のようで す。相手の感情状態や考えていること、置かれている状況といった情報に 関心がないときが多いでしょう。 相手への発信のコミュニケーションに苦手意識はないようです。ただし、 自分の感情状態や考えを伝えるのがなかなか難しいようです。 相手との信頼関係を築いていくことに対して、消極的なほうです。関係構 築のために自ら働きかけていくことはあまりないでしょう。 チームのなかでの自分の役割認識や周囲への働きかけが不十分な場合が多 いでしょう。周囲との関わりや連携が苦手であるという評価を受ける こともあるでしょう。 チーム全体の状況にあまり関心がありません。チームのなかでうまく立ち 回ろうという発想はなく、朴とつな印象をもたれることが多いでしょう。 チームを自ら引っ張るという発想はほとんど持っていません。チームのな かでは受け身でいる場合が多いでしょう。 否定的な感情やストレスを コントロールする能力 (3)モチベーション 自ら肯定的な感情を生み出し 行動する能力 (4)対人認識 相手の感情を読み取り 共感する能力 (5)自己表現 自分の感情や意見を 相手に伝える能力 (6)人間関係構築 相手との信頼関係を築き その関係を継続していく能力 (7)社会認識 周囲や組織の中で自分が果たすべき使命や 役割を認識し利害関係者と連携する能力 (8)状況判断 周囲や組織の状況を 客観的に捉え判断する能力 (9)リーダーシップ 複雑な外部環境のなかで自分の考えを基に チーム全体を動機付けし推進する能力 1 5 2 1 4 1 3 4 3 27の行動特性 (レーダーチャート) 各種ポートフォリオ 50 70 30 10 ① 内的自己意識 ② 外的顧客意識 ③ 目標意識 ④ 抑うつ性 ⑤ 不安耐性 ストレスコントロール ⑦ 積極性 ⑧ 達成意欲 ⑨ 活動意欲 ⑩ 対人関心力 ⑪ 対人理解力 ⑫ 聴く力 ⑬ 感情表現 ⑭ 自己主張 ⑮ ノ ンバ バルスキル ⑯ 親近感 ⑰ 共感力 ⑱ 思いやり 社会関心力 社会関係度 コミットメント力 状況モニタリング 状況分析力 決断力 国際対応力 ㉖ チームワーク ㉗ チャレンジ 0 8 0 7 0 6 0 5 0 4 0 3 0 2 4 2 38 24 7 ① 内的自己意識 ② 外的自己意識 ③ 目標意識 ④ 抑うつ性 ⑤ 不安耐性 ⑥ ストレスコントロール ⑦ 積極性 ⑧ 達成意欲 ⑨ 活動意欲 ⑩ 対人関心力 ⑪ 対人理解力 ⑫ 聴く力 ⑬ 感情表現 ⑭ 自己主張 ⑮ ノンバーバルスキル ⑯ 親近感 ⑰ 共感力 ⑱ 思いやり ⑲ 社会関心力 ⑳ 社会関係度 ㉑ コミットメント力 ㉒ 状況モニタリング ㉓ 状況分析力 ㉔ 決断力 ㉕ 国際対応力 ㉖ チームワーク ㉗ チャレンジ 27の素養 スコア 出現率 30.3 45.3 38.2 65.3 57.8 49.7 38.2 48.3 28.8 37.6 29.7 35.5 51.2 42.1 45.5 28.4 28.8 31.2 42.3 31.2 44.5 41.3 51.3 37.3 48.8 35.4 32.8 2 0 3 0 4 0 50 6 0 7 0 8 0 2 0 3 0 4 0 6 0 7 0 8 0

このテストでは、300 問の設問を通して、現在の自己のマインドと徹底的に向き合っていただきます。

​​※検査結果例は開発中のものです。

HIA を活用することによって

ホスピタリティ向上

自らのホスピタリティ度の可視化による「気づき」は、個人のホスピタリティ向上の後押しをします。

マネジメントに活用

経営側にとっては、明確な現状把握となるだけでなく、マネジメントに役立てることもできます。

ESCS

データを活用することによって、従業員満足を向上させ、さらに顧客満足を勝ち取ることができます。

ホスピタリティが欠かせないサービス業、

ひいてはお客様とのコミュニケーションが必要なすべての企業に、

HIA は大きな効果をもたらします。

 

​開発会社について

●監修・指導

トーマス アンド チカライシ 株式会社

http://www.chikaraishi.com

力石 寛夫(ちからいし ひろお)

トーマス アンド チカライシ(株) 代表取締役

早稲田大学卒業後、米国ポールスミス大学ホテル・レストラン経営学部へ留学。同大卒業後、米国カリフォルニア州のマーク・トーマス・エンタプライズ社にて、マネジメント・トレーニングを受ける。帰国後の1972 年トーマス アンド チカライシ(株)を設立し、ホテル・外食・レジャー企業に対するコンサルティング活動をスタート。

現在はコンサルタント業・プランニング業(企画開発)と共に、ホスピタリティ業界に向けたセミナーの開催や、企業研修の事業を通じて人材育成に力を注いでいる。また、近年は経済産業省、地方自治体、金融業界、保険会社、自動車業界、流通業界、医療業界など幅広い業界から「ホスピタリティ」についての講演依頼を受けており、全国各地で数多くの講演を行っている。

●企画・開発・資格認定事業

ジャパンラーニング株式会社

http://www.japan-learning.co.jp/

加来 勝正(かく かつまさ)

ジャパンラーニング(株)代表取締役

早稲田大学卒業後、日本リクルートセンター(現:リクルート)入社。映像事業部にて企業内教育ソフトの開発とマーケティングを担当。日本オリジナルの企業教育ソフトを開発し海外輸出させ実績を上げる。モチベーションマネジメントは業界の教育を大きく変えるコンテンツとなる。

1994 年日本発信のコンテンツ会社「ジャパンラーニング社」を立ち上げる。独自に開発したJapanEQ は富士通や三菱重工、三菱電機、ホンダ、富士ゼロックス等多くの企業に導入。EQ はビジネスにおける行動を変える効果的なかつ成果に直結するスキルであることを証明。

2018 年トーマス アンド チカライシ(株)様と事業提携「ホスピタリティインテリジェンスアセスメント(HIA)」をリリース。サービス業様向けにホスピタリティを測定し伸ばしていく教育システムの開発に着手。顧客と「心の教育」を実現させるのが経営ビジョン。

社員のこころを育て、

感動経営、おもてなし経営を実現させる

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